音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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カテゴリ:遊楽画廊( 84 )

ところがその後 帰宅の途の時に
また次の通夜の連絡が入って来た
同期のあいつが、死んでしまった


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サイキとケイちゃんと名前をつけた金魚を
猫が狙ってる




同期が死ぬのはさみしいぞ==と
呼びかけていた彼奴が
なくなったと連絡があった・・・
ちょうどあの時から、三月になる

彼は母親と同じ大腸ガンで
手術をしたんだが
大腸ガンというのは
免疫不全を起こしやすようで
こういう結果になってしまって・・・

彼奴が泣いた時には・・・142.png
わめいた時には 困ったよぉ



今夜は名月だよ・・・・
同期がどれだけ集まるかな・・・
皆で飲もうということになるよな







by yuurakuotozaemon | 2017-10-04 23:27 | 遊楽画廊 | Comments(0)

浜本隆司のおくり

秋に相応しい作品です。
美しい色と、光が彼らしい作品です
150号の大作です。

どこか掛けてくれる大きな建物はないかな


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いいでしょう、
こういうのを、病院の待合にかかっていたら、心が和むと思うのですが、


どこかないかなぁ

by yuurakuotozaemon | 2017-09-29 09:10 | 遊楽画廊 | Comments(0)

一難さってまたですか?

浜本先生の個展にいきましたよ
お会いできて、いっぱいお話しして
心がパッと、明るくなる絵でしたよ

エキサイトブログの第1位なんですってねぇ
すごいわぁ
なかなか、そんなランキング
一瞬でも取れませんよ

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浜本先生は、今一番モテモテですよねぇ・・・
すごいわぁ

少数派でなくて、多数の人の賛同を得ることがビックにつながるし
有名にもつながるし、

やっぱ女性にわかりやすい
ソフトな感じが受けるんでしょうね....


それに対して、音作衛門先生は、、、、わかりにくい分野で
低周波音被害に至っては
さらにちっこい少数派で
頭の固い、問題児ばかり

あ、、猫にひっかかれた!!
この野良猫まだ、なつかないんですか?

もうすぐ寒い冬なのに、どこが家なんだろうね
音作先生、キャッツフード買ってやったんですか、
つき姫とは大違い

猫ひっかき病になったらどうしよう
医者に行かなくちゃ
痛いわぁ、腫れちゃった


低周波症候群は医者とは無縁だって
えらく落ち込んで
地震のせいじゃないんですか?

一難さってまた一難って
また次の大きなハードルが目の前にあるって?
一体どうしたの?


花がショボーンって下向いてますよ









by yuurakuotozaemon | 2016-11-28 21:46 | 遊楽画廊 | Comments(0)

あ、万博や!

浜本隆司の個展に出かけた
これが最高!

万博だ

懐かし〜〜〜い
パビリオン!



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夢の未来都市だったんだけれど
ソ連など、今は昔だし、

よくかけてるわ....


もう少し日程があるので、見に行ってない人は お出かけください


いやあ、ほんとこれいいわ
夢の世界だよ







by yuurakuotozaemon | 2016-11-16 21:23 | 遊楽画廊 | Comments(0)

芦屋のクロスタータ oishii

初めて買う芦屋のクロスタータ
どんな味かな・・・


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芦屋のアマレーナ
クロスタータの焼き菓子を買おうと思ったのは
この銅版画に惹かれてだ
包装の箱さ

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昔々のスタイルなんだけど、なぜか夢があって、シンプルで

今はいろんな色が
使われるようになったけれど
昔はモノクロの世界だからさ

なんかノスタルジーを感じるよね


その思いも、味のうちだよね

by yuurakuotozaemon | 2016-10-02 09:09 | 遊楽画廊 | Comments(0)

ようやく選挙 終了だ

箕面の地方選挙がようやく終了した
この選挙は世の中で一番過酷な選挙で
8月の14日に公示
21日に投票日

気温37度の熱風が吹く中での、とんでもない選挙なのだ


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なんでこんな時期にするのかと
この町の住人に聞くと
前の市長が、闇談合飲食を、事もあろうに市役所の会議室で行ったようで
それで解散になり、


ようは見せしめ選挙だなあ・・・
原因結果の罰当たり選挙なようで
これを元の時期に戻してと市民投票をして、また負けて


議員は酷暑の中
そもそも少ない住民票を
夏休みの旅行や、盆の行事の忙しさにさらわれてしまい、

2000 票ほどで通るのだけれど・・・・


支援団体は票の取りまとめに追われ
くたくたよ・・・・



さて、、これで一息ついて
9月はどうなるのだろうか


音沙汰なしの連中がたんといるが
テリトリーを一周するだけの元気は
今はない。
by yuurakuotozaemon | 2016-08-24 08:13 | 遊楽画廊 | Comments(0)
う〜〜〜ん、ひどい表現ですね
苦情者とは
裁判しても勝ったことがない?013.gif

1件2件は勝っているのではないですか?
ここ10年ほどは全くか・・
参照値ですね

しかし10万円ほどもらっても
家に住めないんじゃ・・・賠償など何の効力もない



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つき姫は今日が三十五日だよ
早いなぁ・・・
さみしいなあ




政府は健康被害について何もわかっていないという割には
公調委に現場での音当てを、マニュアルを通してやらしています。
この人たちは執行権もないし、
判断がつくような専門家でもありません

ただ外から 見ているだけの、判断なんだと思うけれど
人体実験をやって、その責任を持てる人々ではなく
結論的には 数が少ないという理由で
切り捨てになってしまい


我々被害者からすると人体実験をして
マイナスの苦しさを抱えても
なんの協力も、彼らからえれないし
危ないだけなんです。


10%~20%の被害者が存在しても、なかなか声を上げれず
生活があるので消えていくだけです


音作衛門 いつもの調子で話しておいたが、
どこまでこの新聞社に通用するかはわからない

マスコミなんてものは一過性のものでしかない






by yuurakuotozaemon | 2016-08-03 06:40 | 遊楽画廊 | Comments(0)
さてこの地下室で色んな展示がなされているし、
それぞれパフォーマンスが行われていた

言葉だけで想像してくれたまえ・・


まず暗闇の地下室といえば
幽閉された女王を思うので
ドレスだ

断頭台の前の白い衣装が胴体にある
アントワネット


次は暗闇の中の白塗り女性が立ってますね
エリザベスか
スコットランド女王か・・・??


ぼ〜〜〜〜っと
照明がただただぼ〜〜っとな

アーティストの皆は
この牢獄を生かした想像力でもって
この暗闇を表現しようとしている


杉本晋一の絵は
あの寺で見たときよりも
はるかに迫力があってよく見える

そもそもが地獄絵だから・・・
ベストマッチかな・・?



場内にはじょんがら三味線のイベントがあったりして
コンクリの地下室だから
よう響く



そうだ! 音は牢獄の中まで聞こえる
外で弾いても
拘置所の中には聞こえる
うまいとか下手とか関係なく
思いを伝えることは
家族にでもできるな




鑑賞者の音作は芸術家だから
色んな想像をしてしまう




そんな条件の中で浜本隆司は
一発 すごいことを やってくれました





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真っ暗な環境の中で、めっちゃあかるい!



暗闇の課題の中で
全てを見下ろす鳳凰が
薬師寺の塔を見下ろして
うふふって色っぽく
笑ってるぞ



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今までとはまったく違う
そんな構図や視点で、これを描くのは勇気がいる


ネットの世界でパクられることは
今は日常になってしまったが
人間は自己の内面を通して
また自己の目を通して
作品を見るので



そして与えられた光で印象が変わることが
素人には
勘定に入っていない


ドローン目線で
歴史的建造物を見たら
リアルに描いたほうがいいか...?

瓦がグラデーションで
光ってる・・・



しかし彼は一体何を考えたんだろうか・・・・??








by yuurakuotozaemon | 2015-10-07 08:13 | 遊楽画廊 | Comments(0)
さて回顧展の帰り道
お茶を飲みながら、さ




まず、東大寺仁王像は 赤と青の仁王が立ち
赤はカット怒った仁王 
そして青は命の底の深いところに
どさっと潜む怒りだと思う



百済寺の塔は お日様がちょうど塔の真上にあって、そのさんさんの日差しが
シャワーのように降り注ぐ感じだったね。
風も風鎮が、
塔全体が 鳴っている



この百済寺の塔は、たしか連作で
幾つかあったと思うんだ・・・
あの陽の中の法隆寺も、どこかで見ている
イコンや、インドの雰囲気の窓が付いていて
そこから眺める遊び心



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もちろん初めての作品も、たくさんあった


吉野十津川村の作品はびっくりした
赤の気配 1997年の作品は 漆喰、アクリル、手漉き和紙、
若い画家さんは漆喰など
考えられないんじゃないかな・・・

そもそも土壁を知らない
刻々と変わる陽の光でもっての、二次元表現は
パンリアルの先生方の作品で観てきたよ


エネルギーが、年を経るにつれて溢れでてくるようで


色彩豊かで、明るく、躍動感があり
暖かい
これが現実にくたびれた生命には
ありがたいね




晩年の大作 万華鏡シリーズは圧巻だった
一人の画家の到達した エベレストのてっぺんという感じ
これこそこの世に生まれた、
出世の本懐という感じの作品だった




残念なのは会場の照明かな
もう少し工夫すると、絵の光彩がさらに浮き出てくると思うな




本当にいい回顧展だった
芸術家の懊悩なるものを、打ち破り、見下ろすような
そんな感じがよかったね






by yuurakuotozaemon | 2015-10-02 09:01 | 遊楽画廊 | Comments(0)

奈良町あるき

さてこれが島本画伯のサインで
書家の原田正憲先生だったら、どう思うかな・・
奈良の歴史は深いからな



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これもすでに知っているものだけど
奈良の仏像案内です



今はガイドブックになってしまっているけれど


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仏像の写真や絵は直接はかけないんだ
今は少しは緩和されている
阿修羅王をテレビで見るなんてことも
できなかったのだが



でも案内はいる



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この愛嬌なある仏さんがいいでしょ

これは図書館にも入っているが
挿絵を描いた人の名前は
知らなかった

過去に見てきた絵なんだが
その描いた人の名前がわからないのが
職人時代の人なのかな・・・




それがどんどん、芸術家への道を
突き進んでいく


脱皮をしていく過程が
面白い






by yuurakuotozaemon | 2015-10-01 08:09 | 遊楽画廊 | Comments(0)