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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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いけてる男の仕事とは

教育者、牧口常三郎先生の価値論の中に、仕事を選ぶさいの基準なるものがあります。
まず第一に好きで、次にお金が儲かって、人のためになる仕事。
こういう仕事につければ、よりよき人生が歩めるというわけです。

勿論好きといっても度合いがあり、儲かると言ったところで、一円から億までの幅もありますが、基本的に人のためにならない仕事は、存在しないように音作は思うのであります。
たとえヤクザ屋さんであっても、妻子を養うために働くわけですからね…

音楽家という仕事は、音作にとっては好きでやっていることには間違いなく、儲かるかと聞かれたら、いやぁクラシックではなかなか難しいね。
人のためになるかと考えると、この世の中になかったら殺風景なものでしょうが、なくても生きていけるかな・・・。
いやいやどんな苦しい生活でも、音楽は人に元気を与えてくれるものです。

人間にとって遊びというものは、非日常性のたまもので、この非日常性がないと生きて行きにくいのが高度な現代社会の人間です。
脳は常に高揚を求めるものだからです。
音楽はこの部分にあたるものですわ。
そう考えると少々収入が少なくとも、皆のために音楽家を続けなくちゃならんと思うのであります。

だってそうそう楽譜を読んで、音楽を作り、演奏し、皆に披露できまへんで
アーティストやエンターテイメントなどという呼び名ではなく
聴覚芸術としてね


おっと 椿が呼んでますわ 
難しい話してばっかりで天四郎のとこにいけへんの?
皆今週はあきあきよ だって
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by yuurakuotozaemon | 2009-06-11 00:03 | ミニ学問 | Comments(0)