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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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ある新聞の記事に

人間は忘れっぽい。防災対策を考える上でも、これは困った人間の大法則だと、畑村洋太郎氏は語る。同じことを三日も繰り返していると、人間は飽きてしまうもの。被害の記憶も三年、三十年と経つうちにだんだん薄れ、三百年もすれば、社会の中で、それはなかったものになってしまうという。(寺田寅彦 展望と国防)

畑村師は失敗学の提唱でしられる。事故や失敗の原因を分析し将来のために生かす学問だ、失敗の責任を追及するだけでなく、皆が失敗の知識を共有していく。それが創造的な社会を築く力になるからだ。
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音作衛門これを読む、
そうよ・・・何でおんなじ失敗を、
どんな時にするか、自己分析をな。
演奏会前、あるいは自分がピンチになった時、いつも繰り返されるトラブルはいかに??
まあこれは、個人の場合だ。

低周波音症候群に至っては、どうか。
被害は全然知られていない
行政の窓口もない!
だからこそ、、、自分だけの苦しみをクリアするためとは違う、自他共に、もっと日本、さらに世界人類に、、、、、なんかせないかん

しかし何ができるか・・・わからん
ふ〜〜〜〜ん!
そうや団体交渉
でも、、、数がまだまだ少ない


音作としては、被害感覚はたしかに去年と今年では段違い。
耳の痛みも少なくなってきた。耳鳴りもない。
避難しただけのことはある。
ゴミの心配もできるとこまで来たよ。
つまり人間らしい生活は、できるようになったということや

でも・・・この低周波音被害に対して、なんとかせんといかんという思いは、失せてない。
忘れてへんぞ〜〜
加害者側は、きっと忘れているに違いない。
痛いことも痒いこともないのが加害者だ、それどころか営利をあげているんだからな
行政はもっとひどい、許可してトラブったら、人事が変わって無いに等しい。


音作は、まだまだ音楽も仕事も、昔のようにはいかん
地域に根ざした人間関係でも、ぜんぜんや
生きるということは、今まで確立した社会生活全般にわたって、そこそこ・・やれんと

被害者は今までの生活全般にわたって、すべてを根こそぎ引き倒される
次出たら大変や
逃げたらすむちゅうのも、おかしな話!

警鐘を鳴らし続けんといかんということやな
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by yuurakuotozaemon | 2011-08-03 07:40 | 音作衛門物語 | Comments(0)