音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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とんでもない演奏を聴きました

師匠、この遊楽天四郎、昨日とんでもない演奏を聴きました。
あれほどのへたくそはなかなかお目にかかれません。

サンタルチアを男女二人の歌手が歌うんですが、
まあ、どこそこコンクールって触れ込みなんですが。

ピアニストはなんとかリズムは取れていて
伴奏って感じでそこそこ聞けたのですが

そのテノールという触れ込みの男性歌手は、最初の第一音から音程を外し、
バリトンからはずれ、テノールの範疇でもない声の音色で
なんでこんなのがクラシックを志という思いで 
天四郎は心が一杯になって

女性はというとこれまたソプラノとは言っているけど
どう聞いてもメゾの音色なんです。
二人で歌うので音域が低くて苦しいのはわかりますがね・・・・


後ろの合唱団が、歌いだすと
この二人は埋没してしまって、なにもありません。
マイク入っているのにですよ

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ほんと、とんでもない演奏で、
クラシックはもう絶望的です。
あれじゃあ、ポップスの連中に劣るかもしれません。
アマチュアの方が1曲くらいなら上手なのがいますよ



後ろの合唱団が、力が入ってましてね
ずっとうまいんです
たぶんこんなやつをソロで歌わせて
自分たちが何で引き立て役なんだと
怒ったんだと思います。


小さな花でも団子になると
美しいですからね・・・
二人を突き飛ばして、うまかったですよ


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by yuurakuotozaemon | 2013-04-28 09:24 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)