2015年 03月 26日
早期発見 早期治療を

先生、今日は博士のメニエール病についてのコメント記事をもってきました。
ほら、久しぶりに博士がここに
内リンパ水腫の説明もされていて
聖教新聞の一般人向けに
いろんな病気の説明と、早期の治療を促すコーナーなんですが
大きな大学病院の立派な先生がコメントされているんです。
今までで一番 固いくて専門的
でもこの説明が ちと難しい
内リンパ水腫というのは、さらに難しい
天才 大きな絵本のような耳の図を持ち出して
この蝸牛の中味は3つに別れていて、
その外リンパのリンパ液が、内リンパに侵入してしまって水泡ができるんだ
ようは浸透圧のバランスが崩れて、メニエールが起こる
昔は死んだ人の耳を解剖してでないと わからなかったメニエール
阪大病院はこのメニエールがどうして起こるか
そこを初めて掴んだ医者がいて
メニエール系統は強いんだよ。
ああ、それで博士が執着していた MRIが必要なんですね
ほんとうにステロイドで回復するんですか?
キツい薬じゃないですか
だから、、あんばいみもってな
先生 なんとなくわかります
眼底にしろ薄かったら 支障が出てきますから
ましてこんな小さな蝸牛の そのまた3つに別れている薄い膜
あれほどの空気振動をかぶったら、
何があってもおかしくない
低周波音症候群は たちがわるい
やはりMRIがあったら、検査した方がいいですよね
うんうんと天才
(さも大事そうに新聞記事を抱え込んだ)
先生 このステロイドってのは、猫でも同じでしょうかね
きくんでしょうか
内リンパとかいうのだったら、ステロイド治療なんでしょうかね
天才これには困って 返答ができなかった
そりゃそうだな・・
我ながら愚問であった
by yuurakuotozaemon
| 2015-03-26 06:28
| 音作衛門物語
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