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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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2013年 11月 20日 ( 1 )

師匠と弟子というのはね

今日は大学病院だ、待ち時間が長くて、往復で10時間かかった。
簡単な資料を作り、手紙を作成して、耳鳴り博士に提出した。

先生、是非この資料をご一読 お願いいたします。
多くの人が後々の症状で苦しんでいます。
こんなこともあるかと、知って頂くだけでもありがたいです。
音作衛門、頭を下げてきた。

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汐見先生とお猫先生が二人揃われた時、音作衛門には不思議な魂の共鳴を感じ、なんというか
阿吽の呼吸というのか、師匠と弟子、共戦の友、割って入れない心の力場を感じた。
それは、その場にいる人々皆が感じるものなのか、どうかはわからないがね。


二人はNA-18を携えて、様々な被害現場に出かけた。
東伊豆の風車の現場にもね・・・
様々なアクシデントも二人で越えて来た。
弟子としてお猫は、最初はブツブツ言いながらついて行ったけど、そのうちより大きな被害を体感して、一級の戦士に成長したんだ。

そのうち汐見先生はご高齢で、動きがとれなくなって、
いつも一緒ということができなくなった。
それでも心はいつも一緒なので
被害者の会を開く度に、先生の名前を冠に闘って来た。

それが弟子の思いだし、また師匠もそれを了解している。

汐見先生は老賢人なんだよ


でも一人で歩むのはどちらも寂しいだろうな・・・
汐見先生には痒い所に手が届く、お猫がいないとさ
どんな人も変わりはできないんだよ。

いつも心を捉まえて離さない、悪い猫だ・・・・


だが、人間にはそういう時が必ず訪れる
一人前になった時、より広いというか、今 現在の社会での激闘に挑戦するために
手飼いの駒を離す時さ

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ほら、可愛がってる猫がいるよ
音作衛門から後に来た人達にはわからない、歴史というのがある。
その現場にいなければ、感じられない心の世界だ。


被害者の会を開催する時に、こうやって道楽日記にはるでしょ
そうすると、ちくる奴がいるんだよ
汐見先生がいないのになんでとな、
悪意か、妨害か、中傷かは音作にはわからんが

ここではっきり宣言する
いつも心はお二人ご一緒なんだよ。

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先生と生徒では、教えてもらってる間は従うけど、後は何もない。
師匠と弟子というのは、師匠の思いを弟子が時代を超えて一歩前進闘って、
開いてご報告するんだよ。

たとえ師匠から何の連絡がなくても、信じてな
思いのたけを報告するんだ。
月に2、3しか被害は出ないが、これはという時は書く
最後まで報告書をな・・・書く



音作衛門の後から来た連中が、
くちゃくちゃ言ったとしても、
目に見えるものだけではわからない、
そんな世界もあるんだよ




じゃ、また明日
今日は疲れたよ、見てくれてる人達ありがとう
皆に励まされて、続けてこれた
長期間のブログを
見ていてくれてありがとう





 




by yuurakuotozaemon | 2013-11-20 07:52 | 音作衛門物語 | Comments(0)