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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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2014年 05月 27日 ( 1 )

低周波音被害の問題はまず

1、影響があったときの治癒が、困難
  健康被害が5年も経っても、すぐれないで、後々長引くのが証拠だ

2、人間がこれほどの執着を持ってこの低周波音問題に執着し、訴え続ける
  そりゃそうだ、家にも帰れず、仕事もダメにされてちゃあな

3、行政に不信があるという事
  政府や大臣に、国会議員に不信感
  何十年も放置されて、守ってくれる法律もない
  

さらに 博士達は再現不能な実験での結果をもって
他の研究者における通試を求め、汐見先生を用いなかった
汐見先生の集積データーを無視したんだ。

10年ほど前の話しだが、それは今回の環境省の請負業務である
風車発電施設の騒音・低周波音に関する検討調査を見ても同様だ


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現場の声というのはよほど都合が悪いのか?? 031.gif



低周波音暴露における実験的データの再現性というのは、筑波大学でもやってはいるが
所詮実験室のデーターであって
現実に起こっている被害環境ではない
実際にはありえない高暴露実験だ。
ネズチュウと人間は違い過ぎる


また専門家なるもの、たとえば地方行政の行政官が講座をうけて、計測して
それをどこかの大学にでも集積して、それで研究しということも、
全くなく

政府の選んだ博士のデーターだけで、参照値はできてしまい
それでは非科学的であると言い得るんだが・・・
いまだにそれが阻んでいる



常に現実世界の現場主義が排斥されるのは、どの分野もどこの組織も同じだ
組織は頭から腐るという格言もある、、、、
下からの情報は
未だに上には上がらず
都合が悪いんだろう・・・
しかし 奴らは皆知っている


日弁連の意見書が、汐見論を用いるべしと訴えても

卓越周波数がそこには存在せず
お猫事例もそこにはない

久留米大学の博士が、音環境の物理的データーがたらないと、言うところまでは来ているがね。


しがらみのない世代が
この闇を破ってほしいが

錬金術のように金を求める世界ならば・・・
民を切るだろう







by yuurakuotozaemon | 2014-05-27 09:10 | 音作衛門物語 | Comments(1)