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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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<   2017年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

豊中の野畑というところ

豊中15中学の野畑というところは
当時は田園が広がる地域で

ここまで素晴らしい風景ではなかったが・・・・

まだまだ稲作地区があって
卒業アルバムを見ると、当時といかに違うかが、わかる


これは箕面の現在の風景です
このような風景を残すように
今 箕面市は取り組んでいる

全国でもあると思う


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卒業アルバムを作るために、これも多くの時間と美意識と
経費をいただきました
ご父兄からも ご協力いただきました
ありがとうございます



同窓会の前に世話になっていた先輩が亡くなって
15中校区の公民館に出かけて
迷ってしまった・・・・

その田園は住宅地になってしまい
どこの道から車で入ったら、たどり着くのかが 分からない105.png
マップアプリでも
ない!143.png



あれほど家庭訪問をした校区が
すっかり変わってしまいました。
もちろん、泉ヶ丘の竹藪も消滅です。

あのような田園 町並み ご近所 人付き合い のんびり感は
今は体験できません

ベートーベンの田園などは
さらにさらに のんびりした昔じゃね・・・



久しぶりに中学校音楽の鑑賞教材など、貼ってみようか
フルトベングラー指揮の ベートーベン 田園







めっちゃ退屈で
昼食を食べて その後の音楽の授業で
寝てしまった生徒もいますね

それは正解なのです・・・
それでいい音楽ですよん


しかし私 後悔することもあります
予算の使い方が未熟だった私は
このような鑑賞教材を初年度に
揃えることができませんでした・・・・


ところが、今はユーチューブでいくらでも
なんでも ちょこっと鑑賞はできるのであります 
PCを使って スクリーンとスピーカーで
鑑賞教材はユーチューブ
そういうことも ありありです



さて、、
あれほど苦労して揃えた、学校のスピーカーの中を
割ったしまった生徒は誰ですか?


一期生 二期生で誰がやったのか! 108.png169.png133.png








by yuurakuotozaemon | 2017-11-10 19:01 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)

豊中15中の校章

新設校の立ち上げの仕事は
教師にとっては実に面白い

まず、校舎とグラウンドと体育館しか
準備されていないので、
何もかも新しく考えて創らなければならない

この校章もその一つだった
ちょっと画像が悪いのが残念です

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この校章は校長先生が美術科の先生だったので
皆に声をかけてデザインを公募して、創られた。
校長、教頭 苦心の作であります。

デザインはできても(二次元芸術)それを立体化して鋳型に起し
あらゆる角度から見て
納得いくものでないと
不細工では・・・後々後悔するのでね・・・


校長の湯田寛先生はもうずっと前に
亡くなってしまったけれど
京都芸術大学を卒業して、パンリアルという前衛の芸術家集団の一員です。
興味のある人はパンリアルの歴史を
検索して見てください


素晴らしい絵を描かれる先生だった
校長室に自作の絵を飾られていたのを
見た人がいますか?
お掃除の係と、悪さをしてお説教をされた人は
覚えているかもしれないね


校長先生、教頭先生お二人で
男子学生の帽子に飾った時に、スッキリおさまって かっこいいデザインをと
随分考えられていたんだよ
当時の生徒は皆 制服制帽 着用の時代だった


出来上がった時にいただいたんだが
どこにやってしまったかな
何十年も経ってしまって、行方が分からなくなってしまった
君たちは持っているだろうか

悪さをして叱られた生徒はいますか?
親共々校長室

これを校長訓戒という







by yuurakuotozaemon | 2017-11-08 17:38 | 遊楽画廊 | Comments(0)
卒業生の皆さん、先日は楽しい会に招待してくださって
ありがとうございました。
楽しいひと時を共に過ごせて、
自己の人生にとって 幸せなひと時でした。

今はSNSでつながっている時代なので
このブログを簡単に見つけることになる人も
いるかと思います。

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中学生というのはまだ子供なので
どんどん成長して、どんどん変化していきます。
随分と大人になったものだと
感心しました。


こんなお土産をいただきました
童心に帰ってということでしょう
優しい心使いと、センスが光っています。
運営係 ありがとう


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新設校であったので、担当する先生方が少なかった
そこに向けて、長い年月が経ち
その先生方の半分はすでにこの世になく
ちょっと寂しいね・・・


すでに亡くなった先生方の思い出を
少し留めておきます。

理科の兼益先生は
元気一杯で可愛い先生でした。
男子学生でファンだった人が、いっぱいいるはずです。
彼女の好きだった歌を、貼っておきます





松任谷由実さんに、ハイファイセット
バックのバンドが、うまいねえ
アナログの手仕事音楽の時代です。
ギターが特にいいねえ


松任谷由実さんは歌は上手くないけれど、なんとなく雰囲気が都会的な感じで
個性が光ります。
このアーミースタイルが、おしゃれだねぇ

今も現役で頑張っているけれど、
ステージを張り続けるのは大変な体力勝負です。

中学時代は体を作るその時で
丈夫な体を作るために
週3時間の体育の時間がありましたが
ちゃんと立てるということは
後の人生に、社会で生き抜くためには、大事なことなのです。

ちゃんと立てずにヒョロつく生徒は
後々の人生が 心配でねぇ・・・



あ、ハイファイセットが歌い出したら、
松任谷由実 埋没してしまった。。。。

実力って怖いだろ・・・






by yuurakuotozaemon | 2017-11-07 08:18 | 満腹みやげ | Comments(0)

過去の嘘は 露呈するさ

音作衛門は、根っからの芸術家で
心の世界の住人です。

利権やらお商売 権力の世界には
全く疎い



この本は一月前に亡くなった先輩の形見なんだ


この時代から人間の精神世界は
進歩していないからな・・・


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過去のロマンを与えてくれる
そんな本だ




この貴重なる本でも
いろんな資料や、学者さんの思い出で いっぱいよ


この本を出すのに尽力した人は
汐見先生や 宇治の先生のように、高齢なんだけれど

北海道の空港で、著者のアドバイスのためにやって来て
アイヌの研究をしているって
自分は高齢でヨタヨタなのに
著者に対して 丁寧な手紙を送ってくださってる


この著者の表現がいい


先生の足取りはどこか おぼつかなく、そろそろと歩いてくるようだった
ちょっと両肩をすくい上げたような前屈みの上半身は
長い間、机の前に座って仕事をしているように見えた

アイヌの問題、被差別部落の問題 それを研究したいと
その先生は言われていた


きっとそうであるに違いない
真実は誰にもわからないのだ
古代の闇の歴史は、後から作られているのでな



 でも現在では
コンビニ1つ建てたら
いくら誰かの懐に入るか
会社に オーナー あと誰か??

風車一本 国策で建てたらどうなるか
地方自治体に、電力会社に、利権??

何年もどんどん契約どうりにお金が 誰かに入るか・・・?
表面的には露呈しなくとも、どこかが動くのか

でも過去の歴史からすると
嘘は必ず露呈する

真実は必ず日ノ本に現れる



この本にある 天皇は新羅の王子が祖先だからして、、、
その当時の音楽はどんなかな・・・??



音作衛門にはそんなことが頭に浮かぶことなんだけれど
この低周波音被害の実態は
その純粋なる向学心を遮る
とんでもない課題なのだ









by yuurakuotozaemon | 2017-11-05 22:35 | ミニ学問 | Comments(0)

もうだめか・・・

ああ、もうダメかなあ・・・
この避難生活八年目
今年は何もかも開くことがなくてな・・・


最後またよくしてくれた先輩が
亡くなって
最後の最後、後ろから突かれた感じで
全く元気が出ない



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まだ60代なのに・・・
この八年でどれだけ亡くなったか、心の中で数えてみる
避難生活で
解決もしないうちに、
サロンの周りには 誰もいなくなって

あと残されているのは、老人だけ
へんこな爺だけ


若い連中はいるとはいえど、外から入ってきた人たちで



あ〜〜〜〜あ
昨日も今日も元気が出ない



低周波音症候群、空気振動被害がひどけりゃ
風車であれば、弱い人間から心臓をやられ、肺をやられて
突発死をしていくがね、、
寿命や宿命で死んでいく人間は
普通に存在する



いつ死んでもおかしくない年齢だといえど
低周波音症候群、絶対認めねえぞ!!


早く帰って、この若僧を立派に育てにゃならんのよ
ガチッと丸抱えで
養わないと
未来が開けないんだ









by yuurakuotozaemon | 2017-11-01 18:50 | 音作衛門物語 | Comments(0)