音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2018年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

共生の未来はあるか 2

宗教や教育は、そういった望ましくない文化を変革するために貢献すべきなのですが、実際には既にある偏見や差別を容認し、憎しみを強化さえしてしまっているのが、今日に至るまでの現実だとも言えます。

そうした反省もあってか、現代の多くの人が共有しているのが
多元主義的な価値観です。
特定の価値に重きを置かずに、お互いを等しく認めあいましょうという価値的相対主義です。

こうした多元主義はその対極に位置する、特定の思想、信条の絶対性を訴える排他主義的や原理主義が招いてきた対立を乗り越えようとする中で、人類がたどり着いた到達点の一つだと思います。


しかし、世界には命をかけても貫きたい信念を持っている人たちもいて、それを頭ごなしに否定することはできません。
そもそも自分の信念に忠実に行動し、何かを実現したいというのは人間の真っ当な感覚です。
ただし、そういう原理主義的な考えが暴力的な方向に行かないように、何をすべきかは考えていく必要がある。
その際に多元主義的に捉えて、それぞれ自分勝手にさせておけば良いというのでは、何の問題解決にもならないわけです。

それで重要になってくるのは、仏教でいう中道のように第三の道を見つけていく包括的な価値観です。
これは自分の信念を何より大切にすることを全ての人に対して認めながら、それぞれが自らを絶対視して他者を蔑むのではなく、その信念の強さゆえに、他者に対しても謙虚な姿勢を持つことは可能であるという考え方です。


c0185356_20321044.jpg

音作は思うんだよ
中道といっても、現在の低周波音被害者枯らしたら
行政や政治は企業、あるいは産業発展のために偏りすぎの政策で
地方行政など、中道などというものではなく
無視政策であるからね


結局何もしないのは
悪につながってしまうのよ


誰が見ても巨大風車は
環境破壊そのもので
中道など、人間の勝手な範疇でしかない

がしかし、
人間の心に潜む
相手を蔑むその心は、諍いの元であることは確かだ



by yuurakuotozaemon | 2018-05-03 10:50 | ミニ学問 | Comments(0)
中古のOS なので、これだけの大容量のCDロムを
読み込むのがちょっと
反応が遅くて、
メインの学会ならば大丈夫とは思うけど・・・


君の町は日本のどこに?、地図がはっきりわからんし、
も少し簡潔にスライドショーを構築できんかね
持ち時間7分でしょ
これ全部では、


c0185356_19072403.jpg



縦軸がdBで横軸が㎐と説明しないと、文字も見えないし
学者を相手にするから通じると
思い込みに注意

海からずらりと並ぶ風車を見たことがあったが、環境破壊じゃないという連中の気持ちがわからない。
それは自分だけの文化意識だろうか

このグラフ3つは何と何を並べているのかな、小さくて見にくい
もっと分かり良くして


えっと、空気振動10dB上乗せで、何倍?
20dBでは、30dBならば、1万倍だろ。
千倍じゃないでしょ、

みなさんログ計算では、こうなって、正解は、こうです。


先生、ログ計算ができません!
もっともらしい顔をして座られたら、分かってると思い込み、失敗します。

音響工学の学生でも、グラフは読めても、それでどうなのかとポカンとするだけです。
被害環境ですとわかるのは、被害者くらいです。
学生はログ計算できるかな?
できないと思いますよ、
できたって、それでどうなのよってまたポカン


FFT解析は複雑で、倍音まで検出するから見にくいし、被害者であっても、自分がどんな波動でやられてるか、判断が難しい。
まして、倍音が証拠との断定はあまりに危険です。
独断と偏見過ぎます



被害者が苦しんでいる環境のデーターと、逃げた先の平和環境との差を計測して、発表することはできますが、
断定はちょっと思い込みすぎると・・・


とにかく7分では本質に迫ることはできにくい、世間が全く知らないんだから、最初の段階の知識と説明を繰り返すことが大事と思う。繰り返し繰り返し、初心者に教えるが如く


c0185356_19201606.jpg
こんなんで十分と思うのだ




音作衛門は思うのだ、あのハゲ論文とH理論みたいに危険な論を立てられたら、被害者は迷惑
さらに苦境に落とされる
被害者からしたらあの H理論は嘘八百論、間抜け論

しかし、こちらが過激に反論をすると環境省の流類はまた、攻防戦を張ってくる、
さらにけったいな口答えを考えて 鍋に蓋をするでしょ、
去年の環境省のパブリックコメントが物語っている
一つの行動を起こせば、当然のことに反対波動が起る
仏法でいう善悪不二だ
善と悪はセットになってるからな・・・


それを防ぐためには、初心者向けの広報活動を続けていくしかないじゃろ
学者先生は自分の研究として深めていきたいだろうけれど、
密かに懐を肥やして、時を待つってのも
ありだろう・・・・が


守りだけでなく、打って出て、猛然と攻めたいものよ
力のない一庶民の被害者を利用し
バカにする「権力の亡者」には
目にものを見せるぞって
気概を持たにゃならん


被害者としては、自分の被害を解決して、家に帰りたいだけなんだ
みんなに無視されて、知らん顔を決め込まれて
知りません、わかりません、覚えがありませんって
嘘つきばかり
直接支援を訴えなくちゃいけない










by yuurakuotozaemon | 2018-05-01 11:13 | 音作衛門物語 | Comments(0)