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音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
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この音楽会は、なんでもありのチェンバロの演奏会で
初心者を満足させるために
何でもかんでも、ありありで
ラグタイムや、メリーウィドーなどもプログラムにあったんだよ


きっとこの演奏者の好みなんだろうね・・・


まあ、チェンバロでガンガン弾いて
楽器が壊れそうなそんな感じで
ビルダー 製作者がかわいそう

そう、そんな弾丸演奏はクラブサンには相応しくないから
だから、フォルテピアノに進化したんだ


そのプログラムで一番響いたのが
このジョスカンデプレの曲ですが、


本物を知っているだけに
複雑なこの心持ち







美しいでしょ
これだって、YouTubeアップではないですか
音悪くてコレですが
のんびりしているのは、神様を怒らせてはいけないから



よく響く壁面反射の建物でこれが鳴ったら
そら、、、、倒錯の感じになる



天正少年使節が持って帰って来た西洋の音楽で
聚楽第の秀吉がこの曲を気に入って
踊り出したという逸話があるが

本当のところどうだったかは
わからんの






by yuurakuotozaemon | 2017-06-18 20:30 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)



流れよ我が涙、汝が泉より流れ落ちる

永久に追放されて、我は嘆きに沈む
夜の黒き鳥が、悲しき不名誉を歌うところで、
我は孤独にされている

堕ちよ、むなしき光、もはや輝くなかれ
これまでの運命を嘆き悲しみ絶望した者には、
いかなる夜の闇も暗きに過ぎることなし
光はただ恥辱を開示するのみ

憐れみの消え失せし以来、
我が苦境は決して救われることなし
涙と嘆息と呻吟による、我が疎ましき日々は、
あらゆる喜びを奪いたり

安息の最高の尖頂より
我が運命は投げられた
恐怖と、悲嘆と、苦痛とが、我が不毛の日々にて、
望みが消え失せて以来、我が望みとなる

聞け!暗黒に住まう影どもよ、
光を蔑むことを学べ
幸いなるかな、幸いなるかな、地獄に在りて、
この世の侮辱を感じぬ者たちは


ラクリメ  涙のパヴァーヌの歌詞なんだがね
あまりにくらいこの歌詞、この歌を
リュートのペソペソ音で伴奏していたのが
はるか昔のルネッサンス時代の話である。


チューダー王朝 シェークスピア文学の中に登場する
メランコリックが流行っていた時代とはいえ、
このラクリメは、真っ暗だ

ここにも鳥が登場している



この曲はちょうど
我々低周波音被害者の
今の心境にぴったりだ


夜の暗き鳥が、悲しき不名誉を歌う時
私は孤独にされている

聞け、暗黒に住まう影どもよ
光を蔑むことを学べ
幸いなるかな、幸いなるかな 地獄にありて
この世の侮辱を感じぬものたちは


この暗い歌詞を、
金色の声で歌うのがよかった時代です。
しんみりと聞いてみよっか







ちょっと開けたかと思うと、それ以上の圧力で
閉じ込められる
それでも生きていかなくちゃならない

北朝鮮がまたミサイルを発射して
それに対して迎撃するって日本政府は発表した


低周波音被害をミサイルで助けてくれんかね・・・
ちらっと、こんなことを思ってしまう

しかし アメリカが日本にしたことを考えると
戦後日本の繁栄と、言論の自由は開けた・・・・
広島では原爆で 民衆が生贄となった


光は恥辱を開示するのみか・・・
大人になってこういう意味がわかった

深いな、この意味は・・・
どう戦うか、
人の良い音作は、考えつかん!





by yuurakuotozaemon | 2016-03-19 09:40 | 遊楽座へようこそ | Comments(1)

商店街画廊

近所に廃墟まじかの商店街の一角があって
普段通るとちょっと怖いくらい寂れています。

どこの町でもそうですが、町おこしの一つとして、使われなくなった店舗スペースをアート展に貸す事が行なわれています。

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今はこのグループ展か・・・・
造形もあるんだけど、、、目につく物はこれ
c0185356_852055.jpg


エンジェルトランペットという表題がついています。
色がさわやかだ

友人の画家もここでアート展をしたようで、パンプレットに写真が載っています。
どこで誰に出くわすかわかりません。

おい!元気か!
酒に飲まれて死ぬなよ!
パンフレットに声をかける音作衛門

アートを支援できる自分になりたいけど、な。
自分が転覆しそうではな・・・・ちょっとしょんぼり


天使のトランペットか・・・・・・・どこかで見た構図だな
ルネッサンスの課題じゃね
高らかに歌い、高らかに心晴れ晴れと、
高らかに王様のおでまし〜〜い
by yuurakuotozaemon | 2012-04-02 07:32 | 遊楽画廊 | Comments(1)

ルイスミランとビウエラ

これがビウエラ
ルネッサンス時代の楽器の一つだ
c0185356_16481743.jpg


クラヴィコードで今度、ミランのエルマイストロを披露しようか
原点に戻って、ルネッサンスの曲をやってみよう

ルネッサンス時代の曲は、元気が出る音楽が多いと思う。
音は小さいんだけど、よくよく曲を分析してみると、元気一杯が伝染する。

人間が自然に近いので、エネルギーが一杯だからと思う。
しょせん人の作る物は、その人間の内面が表現される。
その人が何を思い、何を考えてそれを作るか、技術があればあるほど、表現されやすい。

楽器は発達途上、作曲技法もまだまだ実験中で、未熟だけど、ね。

リュートなどで、女性終止を多量にもちいて、ねと〜〜と弾く奏者がいるけど、あんなんじゃないと思うよ、だって男の世界なんだから、そんなデリケートな表現ではないと思うよ

皆さんどう思いますか???
タブラチャには何も書いてないから、想像だけの世界ですがね
by yuurakuotozaemon | 2012-03-17 08:16 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)