人気ブログランキング |

音作衛門道楽日記 otozaemon.exblog.jp

音楽家のお遊び


by 遊楽音作衛門
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

小さなオルガン

音作衛門先生、私 蜷川舞子 リトルオルガンを買い込みましたわよ
見てくださいこれ!!

c0185356_19143123.jpg

どうですか、ちっちゃいでしょ、
これ、サントリーの樽でできてるんですの
縁あって、ビルダーさんと知り合いましてね、これを制作していただきました。

このおっちゃんは、この小さなオルガンを趣味で作ってるんですが、これがことのほかうけましてね、
注文が途切れずにあるんですよ、
女の子のおひな祭りの内裏をお飾りすることができないお家が、代わりに買われるようでね、

これがけっこうないい音で、鳴るんですよ
ちゃんと弾けるんですよ。

おっちゃんはこれを搬入する時に、車の助手席にシートベルトをしてこの子を乗せて、孫を連れてくるように大事に抱えてやってきて、末永〜〜く可愛がっておくれと、挨拶して帰ってね
舞子感激したんです。

これで舞子の古楽の演奏会に、また一つスターさんができましたわ
そりゃあ、先生のところのような最高級の楽器ではないけど、それはそれですわ

サントリーはこのおっちゃんに樽を提供する代わり、サントリーの名の下に、おっちゃんの楽器を管理して、独占契約をとってしまったんですの。
もうこれが最後の自由のきくオルガンで、これからはこのふたにサントリーってネームが入って、値段も倍になるんですってよ。
ちょっと複雑な気分ですわね・・・・
by yuurakuotozaemon | 2011-09-17 07:22 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)

サリーガーデン

音作衛門先生!! 蜷川舞子ついにCD制作しましたわ〜〜
私のかかわるサリーガーデンはついに10周年を迎え。
これが記念のCD
c0185356_12371340.jpg

古楽アンサンブル、サリーガーデンを主催して10年
ほんとグループをまとめるの大変でしたの
皆好き勝手なことをいいますでしょ・・・・

人間は好き勝手なことを言いますからね
特に自分ができないくて、しないくせに、さてものが出来上がって来ると、それを批評する。
うまくいったら自分の功績、うまくいかなかったら人のミス

そうですわそうですわ
先生だけですわ、舞子の味方は
c0185356_12371386.jpg

ヨーロッパ中世の世俗音楽なんて、クラシックの中でも特に人気のないじみ〜〜〜なジャンル
でもそれなりにファンもつくようになって、

おお、なかなか歌が決まるようになってきましたね。
始めの頃のりきみがとれて、楽しそうな伸びやかな声になってますよ。

そうでしょ、先生
アマチュアは特に楽しそうにということを、欲してますわ。
朗読でも吉永小百合さんみたいに、楽しそうに読んでみたいと
それが目的でくるんですよ。

でも演劇人は自分の会得した技を伝授しようとし、技術向上のみを素人に教えようとする。

そうですそうです。
それで皆嫌になって止めちゃうの
音楽を通して楽しみを求めに人は寄って来るんです。
それを忘れちゃ、プロとは言えませんわ

それじゃあ、聞いてみようかという人がいたら、コメントに書き込んで頂いて、ね。
交信してみてね
2000円でしたよね、

舞子の苦心の作を皆さんお聞き下さ〜〜い

http://sallygardenviridarium.monotukuru.com/
by yuurakuotozaemon | 2011-01-23 11:39 | 遊楽座へようこそ | Comments(0)

紫陽花

c0185356_16485479.jpg
京のにゃんこさん撮影の紫陽花

いつもコメントを下さる、白猫クミちゃんの飼い主ポッピイさんが、牧野植物学博士とシーボルトの逸話を寄せて下さっています。

おたくさと 名付けし人は遥かなる 異国の地より君を想うか

どちらの博士も、新種の花に夫人の名前をつけて、贈られています。
感謝を表現する方法はいろいろですが、皆さんはどんな表現をとりますか?

そうそう シーボルトはピアノを始めて日本国に持ち込んだ人なんです。修復されて山口の萩にございます。

音色を聞きたい人はユーチューブで聞いてみて下さい。
ちょっと滑稽な音ですが、見当がつくかと思います。

実は音作の愛器もこのてのスクエア ピアノなんですよ。
by yuurakuotozaemon | 2009-06-21 00:08 | ありがとう! | Comments(1)